ETWAS - 言語学事始 -

拙筆ながら言語、歴史、文化をテーマに書いています。応援していただけると嬉しく思います。

じょしらくと落語

じょしらくはあまり面白くないが気になる漫画です。

じわじわくる漫画と申しましょうか。

アニメが始まってから最新刊4巻まで買ってしまいました。

まずこの漫画は絶望先生と同じ匂いがします。(完全に久米田節です)

 

漫画・アニメが入口となってその扱う分野に興味を持つというのはよくある事です。

 

「スラムダンク」が流行ればバスケットが流行る

テニスの王子様」が流行ればテニスが流行る

けいおん!」が流行ればバンドやるひとが増える

咲-saki-」が流行れば麻雀が流行る

 

漫画やアニメは手に取りやすいので、興味を持つきっかけになりやすいのです。

どんなきっかけだろうといろいろなことに興味を持つのはいいことだと思います。

 

そんなわけで私にとって「じょしらく」が落語の入口になりそうです。

まぁもともと落語や劇は気になってはいたのですが、きっかけがなかったので

わざわざ行こうって気にはならなかったのです。

 

そのあと落語をニコニコ動画youtubeで探して少し見るようになりました。

話し手によって聞きたいと思う落語とそうでないものがあることがわかりました。

また、古典落語はクラシックのようなもので演じる落語家によって

それぞれ味わいが変わってくるものだということもわかりました。

 

今のところのオススメを上げておきます。

 

 

 

 

きょんきょんと桂枝雀さんのファンになってしまいました。