ETWAS - 言語学事始 -

拙筆ながら言語、歴史、文化をテーマに書いています。応援していただけると嬉しく思います。

糖尿病 原因と対策

最近糖尿病が気になっておりいろいろ調べてみた。

 

1. 糖尿病とは何か

正常の場合、食べた炭水化物がブドウ糖として血液中に吸収される。

この血液中のブドウ糖は筋肉や脂肪細胞に取り入れられる。

このとき、ブドウ糖の取り入れる量をコントロールしているのが

すい臓から生成されるインシュリンというホルモンである。

 

つまり、インシュリンブドウ糖の吸収量をコントロールしている。

余ったブドウ糖は尿に溶かして排出する。

 

これが正常時である。

 

しかし、過剰に食べるとブドウ糖を吸収するために

すい臓はがんばってインシュリンをつくる。

しかし、ハードワークになりすぎるとすい臓が頑張りすぎて

機能不全が起こる。←やばい!

※よく療法で血糖値の上昇を抑えようとするのはこのせい

 すい臓に負担をかけないようにするため

 

こうなると糖尿病

 

血中のブドウ糖が増えてもすい臓のインシュリン生成能力が低下しているため

ブドウ糖を吸収できず、尿にブドウ糖を垂れ流す。

そのため、尿のブドウ糖量が増える。

つまり、糖尿となる。

 

糖尿病=糖尿が出る病気ではなく、

糖尿病=「すい臓の機能不全」である。

 

インシュリン注射するのはインシュリン不足を補うためのようだ。

 

 

2.糖尿病対策

 

(1)食事始めに野菜を食べる。

野菜の食物繊維の効果により、血糖値の上昇がゆるやかになるようだ。

すい臓の負担が減る⇒糖尿病予防

まぁ摂取カロリーは変わらないんだけど。

 

(2)食後に運動する。

食後の運動は血糖値を低くする効果があるようだ。

食後1時間後ぐらいがいいらしい。

 

 

こう考えると各臓器の負担を減らすことが

健康管理にとって重要ってことなのかもしれない。

 

まんじゅうはこわくないが

わたしゃ糖尿病がこわい!