ETWAS - 言語学事始 -

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【初音ミク】教養のための初音ミク3曲【オリジナル曲】

初音ミクの面白さを簡単に言えば、

初音ミク」というキーワードで
安心の歌声と多様なジャンルとセンスに触れることができるということである。
しかも無料。

機械音が嫌いという人も多い。Perfumeとかテクノ好きな人でも抵抗があるらしい。(聴いているかぎりテクノ系カバー曲との親和性は高いんだけどね。)

 

2007年発売から2011年春あたりまで定期的に聴いていた。
最近のはもう分からない。。。
良い曲を探すが宝探しみたいで面白かった。

 

その中で哲学的・時事的な曲を3曲紹介することにする。

 

[1] Cipher

非常に哲学的・情緒的な曲。
今まで聴いた初音ミク曲の中でひとつ選ぶとしたらこれを選ぶ。

 

 

[2] ライカ

ソ連のスプートニク2号には、ライカ(クドリャフカ)という名の犬が乗せられていた。打ち上げ後、ライカは死に、スプートニク自体は大気圏再突入により消滅した。

その話をモチーフにした作品。
やさしい気持ちにさせてくれる曲です。

 

 

[3] はやぶさ

言わずもがな7年の苦難の旅を終え、地球に帰ってきた小惑星探査機「はやぶさ」をモチーフにした曲。ブームに相まって、複数はやぶさをテーマにした曲が出回っていたが、その中でもっとも成功した曲と言える。

自分ごとであるが、つくばのJAXAでカプセル展示が行われた際見に行ったことがある。2時間並んで実際にカプセルを見れたのは3分程度だったけど。良い思い出です。

 

 

サブカルチャーの中で、宝探しすることはとても面白い行為なのです。