ETWAS - 言語学事始 -

拙筆ながら言語、歴史、文化をテーマに書いています。応援していただけると嬉しく思います。

コラボってくる知識と経験は面白い。

知識は経験によって裏付けされるとグッと面白さが増すものです。

それが楽しくて本を読んでいる。

旅行に行ったり博物館行ったり、知識として見聞きしていたものが

目の前にあるというワクワク。

これがたまらんのです。

 

学生時代「テストで点数取るだけの勉強は本当の勉強じゃない!」と思い、
本を読み、「本当の勉強は何か」を探し続けた。

 

その答えは、経験にあった。
知識を確かめたくなる衝動。実際に確かめようとする行為。

 

「学んだ知識」と「自分の経験」がリンクし始めたとき、
初めて「勉強」に価値を持てるようになったのです。

 

もし、勉強ってやる意味あるの?という疑問を抱いている人がいれば、学んでいるもの、場所に 実際に触れてみよ、行ってみよ、と言いたい。

 

教科書の中にしかなかったものが、目の前にあるときの驚きと感動。

普遍的ではないかもしれませんが、
少なくとも私にとっては学びの原動力になっているようです。