ETWAS - 言語学事始 -

拙筆ながら言語、歴史、文化をテーマに書いています。応援していただけると嬉しく思います。

言語学初歩チラシの裏2 素人が言語学へ過大な期待をしてみたの巻

日本語オンリー話者の誤解

基本的に私のようなエセ理系人間は言語学など知らない。いや、語学の素養もたぶんよく分かっていないはずだ。中にはある程度喋れるorビジネス会話できるぐらいまで練習と記憶を積んだひとはいるだろう。たぶん練習法は例外なく、

1.単語と構文を暗記する
2.リスニング繰り返して耳を慣れさせる3.文章を読んで把握する能力を高める。

じゃないのかな。

いや、実際海外留学しようと日本で勉強しようと学校でも通わない限り、それが主な勉強になってしまうけど。(あらゆる学問は 本とにらめっこが基本なはず。)

 

以前学習心理学の本を読むと、カテゴリー化したり、エピソード記憶(思い出)として覚えると忘れにくく、リハーサル(繰り返し)で長期記憶になっていくようなので、苦行でも繰り返すに越したことはない。

しかし、苦行はしたくない。そして、どう考えても苦行を繰り返した所で、今の自分には限界がありそうだとも思った。

きっと「見えてない」
そう思った。「言語」に関する認識能力(気づく力)が低いんだと思う。

 

これは言語に限ったことではない。

ひとは分野によってそれぞれ「気づきの力」のバランスがたぶん違う。

数学で天才的でも文学のセンスは皆無だとか、個人行動は得意でも、リーダになって人をまとめあげるのは苦手とか、様々だ。

 

過去の経験が糧となり枷になるのだろうし、万能なひとはそうはいないのである。近くにすごく出来るひとがいても、そのひとは不得意なことをしてないのでそう見えるだけである(と私は勝手に思って自尊心を満足させている)。

 

何が足枷になっているか考えた。

1. センスが無い。

\(^o^)/オワタ

いやそれ言ってはおしまいなので、、、、

 

2.認識外の知識が学ぶ上で必要になっている。

3.外国語について誤認識している。

4.学んだ事の中で重要なことを十分理解していない。

 

2,3はありそう。

4も詰め込み学校教育では気づきにくそう。

 

 

言語学に2〜4が学べることを期待しました。

1は諦めた。。。

 

To be continued ....