ETWAS - 言語学事始 -

拙筆ながら言語、歴史、文化をテーマに書いています。応援していただけると嬉しく思います。

チラシの裏「個人の信条」について

【1】人生には目的が必要だ。

【2】信念を持ち、筋を通して生きるべきだ。

【3】仲間を大切にし、人に優しく、自分に厳しく接すべし。

【4】「我欲」よりも「他利」

【5】よく本を読み、人の話を聞き、教訓とすべし。

【6】人それぞれ考えを持ち、他者の考えを尊重せよ。

【7】多様性を認めよ。自分には理解できぬことは世に多々あり。

   理解できなくとも否定せず、どこに良さを見出しているか考え、

   自分の糧とせよ。

【8】言えることについては黙ることができるように、

   言えないことについては言及できるように、努力せよ。

 

これらは自分が過去にそれが正しいとしてきた信条である。

私は「人生」に必要だと考えてきたわけだ。

 

さて、

 

これができなければ「生きる」価値がないのだろうか。

「生きる」意味はないのであろうか。

 

これを目指さなければ

「生きて」はいけないのであろうか。

 

不完全な人間が生み出した「共感」と「反感」が入り乱れて生まれた「信念」と呼ばれる歪な怪物。

 

他者が生み出した「怪物」と出会ったら刃を向けるのは当然のことだ。

自分も「怪物」を生み、見せつけていることも知らずに。

時より、気に入った「怪物」には愛着を持つこともある。

 

 

個人の信条とは、このようなものである。