ETWAS - 言語学事始 -

拙筆ながら言語、歴史、文化をテーマに書いています。応援していただけると嬉しく思います。

仕事で重要なこと

私心覚書

 

1.分からないことを分からないままにせず、聞くなり調べるなりして、理解すること

また、作業の意味を理解すること

 

2.全体を鑑みること、自分の立ち位置・役割を理解すること

 

3.やるべきことを明確にすること、関係者に明示すること

 

4.盲信しないこと、仮説と事実を混合しないこと、発想の正しさを確認すること

 

5.時勢を知ること、頑張るときに頑張ること、また休養すべき時に休養すること

 

6.必要と不必要を峻別する力を身につけること。

  するべきことは絶対しろ、忘れるな
  してはいけないことは絶対するな、忘れるな

  したほうがよいこと、この分類は間違っている、細分しろ。
            上の2つが混ざっているようだ。

 

7.アドバイス、注意、批判を味わえ。薬草は持っておけ、毒草は触るな、見間違えるな。

 

8.人間は、勘違いしたり、誤ったり、忘れたり、失敗したりするものだ。

  彼も人間、お前も人間。

 

9.自分がしたことは自分でしたこと。それが人に教えられたことでも。

 

10.仕事ができない人がいることは知っている。

   年相応でない人、一芸のみ卓越してる人、管理ができない人、全体を鑑みれない人、コミュニケーションが取れない人、努力しない人

 

   残念ながら、会社は 学校でも保育園でもないんだ。

   有用な人物は残る。

   そうでないものは自らが役割を担える場所を探せ。

 

11.優先順位を間違えるな。

 

   命、家族 >>>>>>>>>>>>>>>> 仕事

 

12. 「仕事がすべて」は怠慢である。うまくいく時ばかりではない。

    ほかにも生きがいを探せ。リスクヘッジが足りない。

 

13. 残念ながら 会社は 君の人生の責任はとってくれない。

 

14.不満があるなら文句を言え。できるだけ正確に、声大きく、真剣な表情で。

 

15.2元論に考えが陥ってる時は、気分転換しろ。それは正常な思考ではない。

 

16.まず隗より始めよ。

 

17.トラブルは災害と同じである。誰が起こしたかは問題ではない。

   起きた時の対策と予防と反省が問題になる。

 

18. 全ては物語の一コマ